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デスパレートな妻たち

久しぶり過ぎてログインID忘れるところだったわ…。

会社の先輩にDVDを借りて、禁断の海外ドラマを見始めてしまった…。
連続ドラマってはまるので今まで手出ししたことなかったんだが。
めざましTVで紹介されてたこともあって、興味持っていたところ
「見る?」という誘惑に負けてしまいました。
全21話。日数にして4日で見終わりました。つまり、1日平均5話ペースで。
いやー面白い!最初は普通に流して見ていましたが、後半はかなり
登場人物に感情移入して(そりゃ連続4~5時間見ていれば…)、
彼女たちと一緒に一喜一憂ですよ。

日本の連ドラと決定的に違うのが、テンポがめちゃイイ。
下手に「次回乞うご期待!」みたいな終わり方せず、とんとん拍子に話が進むから
気持ちよいくらいでしたわ。でもいたるところに張ってある伏線が
後から後から問題となって絡み合って…複雑なんですよ。
シーズン1はすべて見終わり、次はシーズン2を借りる予定。
その先輩はBS2で放映している吹き替え版を撮りためてるので
シーズン2は今4話くらいまでしかないらしい。シーズン1がかなり気になるところで
終わってしまったので、その続き。あー楽しみだわっ!

ストーリーとしては、とある郊外の住宅地で一見問題なさそうに
生活している4人の主婦たちの、それぞれ抱える問題を少しずつ取り上げていく感じ。
最初半分くらいはコメディタッチで面白いんだけど、話が進むにつれ
問題がどんどん深刻化してサスペンスな話になってくる。
それでも節々に笑いがあるけど。
たぶん一番の主役…(違うのかなぁ?)であるスーザンが
私はいっちばん好きで、なにしろめちゃくちゃキュート!
天然で不幸体質でシングルマザーで、超おっちょこちょいで
行くとこ行くとこで事件起こしてかき回して帰ってくるの!
結局、彼女が自分に過失がないただ一人の主役だったわね…。
あとはみんな、何らかの後ろめたさを抱えてた。

ラブストーリー、家族ドラマ、謎解き、サスペンス、
コメディ、いろんな要素があるドラマ♪おすすめ。
でも長いからそう簡単にトライできないかも…。
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by hz_kr | 2006-10-26 22:49

豪雨でしたね…

金曜日は某ホテルで某セミナーらしきものを開催したので、
そのお手伝いに行ったわけですがかなり豪雨でしたね…。
気持ちよいくらい降っていて、いっそ傘とかささないでやろうかと思ったくらい。
まあ、さしましたけど。

あんなちゃんとしたホテルでセミナーをやったのは初めてだったので新鮮でしたわ。
私は主に役員対応ということで、上司と共に役員の誘導等をしてました。
そんな役回りがあるということにもびっくりだったけど…。
無事セミナーが終わり、社員のプチ打ち上げも締めたころ、社長が帰るということで
お見送りの役割を上司より承る。
「今タクシー手配したから社長をホテルの入り口までお連れして。
○○社長でお願いしたから」
「わかりました」
せっかくお皿にフルーツたくさん取りましたが、ほぼ手をつけられず、
社長さんをお見送りすることに…ちぇっ。まあ、役員対応なので仕方ない。

社長と共に1階まで行ったところ、その後社長もろとも二次会へ向かう
社員たちが同じくタクシー待ちをしている。玄関のところで待っていただき、
ポーターさんに「タクシーをお願いした○○ですが」と伝えるものの、
「お伺いしておりませんが」の一言。あらまぁ伝わってないみたいです。
仕方ないのでともかくタクシーを一台お願いし、上司に電話を掛けて確認する。
雨がひどいものだからみんなタクシー呼んで5~6台予約入っていたのよねぇ。
「タクシー呼べていないようなのですが、どちらにお願いしたのでしょうか?」
「フロントに一台確保しておいてくれってお願いしたんだけど…。
申し訳ない。中途半端だったなぁ」
手配できていないものは仕方ないので、社長さんには少し待ってもらうことに。
時間がかかるのでロビーで座っててもらうようお伝えし、
ハラハラしながら待つこと15分ほど。ようやっと前に予約していたお客さんの
タクシーが全部来て、社長乗車可のタクシー来ました。
同乗者数名と乗り込んでもらい、ひと段落。
私も早く帰ろ~と社員控え室に戻りましたのよ。

控え室には同部署の上司(さっきと違う人)および先輩数名が残っていましたが、
私に指示を出した上司がおりません。えっまさか…。
「□□さん(さっきの上司)は帰ったんですか?」
「そういえば打ち上げの後、帰宅組に混じってエレベータ乗ってたような」
「!!」
そうです、彼は私がフルーツを我慢してホテル玄関であれこれやっている頃、
すでに帰路についていたのでした…。残っていた上司にも、先輩にも一言も
「帰る」という声を掛けずに、です。
しかもこの人は、セミナー準備を手伝わずに帰った先輩に
「大変なときはみんなで汗をかくんだ。帰るなんてけしからん!」のような指導を
ほんの数時間前にしていたんですけど。さらに冷静に思い返してみると、
朝礼のときに、最後の社長見送りは私と上司とどっちがするか、という話になって
その上司が社長見送り担当になっていたのでした。お~。
疲れていたので憤る気もしませんでしたが、「ちょっと酷くない?」的な話題が
その後の内輪打ち上げで出たことは言うまでもありません。
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by hz_kr | 2006-10-08 13:21

昨日

会社の後輩の紹介で、大手コンサルで若くして実力派の
コンサルタントやってる女性に会った。私の勤める会社にも
コンサル事業があるけど、その規模の軽く100倍以上の金額の案件を、
今の私より若いときから受け持っていたらしい。
仕事の桁が違うなっていうことももちろん、彼女の雰囲気に最初から気圧されて、
会話にはそこそこ自信があったものの、上辺だけの言葉じゃ
全然無意味なことがわかって途中からは質問に対する回答も
我ながら陳腐だったなと思う。

私と5歳くらいの差だけれど、年齢なんて比にならないほど先を生きてる感じ。
色々学ばせて貰ったし、ヒントを貰ったわ。質問されたから私の
人生プランを話したら、「具体的でいいと思うよ」って言ってくれてたけど、
私の場合行動は具体的でも、自身がどうなりたいかっていう具体性はないとわかってる。
なんでこの人は自分の進むべき方向を間違えずに捉らえることができて、
自信に満ち溢れてるんだろうって考えた。

世の中にはパワーを持った人が知らないところにたくさん居るんだなぁ。
紹介してくれた後輩に感謝。
今回はその後輩、コンサルタントで興すプロジェクトへのお誘いだったので
正直買い被られてないか不安だけど仲間に入れてもらう予定!
「誰かに勝つことは簡単だけど自分に勝つことが1番大変で1番大切」
ありがちなセリフだけど彼女が言うと相当説得力ありだわ…。
出会いって大切ね。
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by hz_kr | 2006-10-03 22:39



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